ジオラマ用のストラクチャー類を現物寸法(レイアウト本体の)を見ながらCADで設計していきます
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Yuta     Atelier

作品No.120314  1/87HOe ナローゲージ スモールレイアウト

制作過程の紹介

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完成までの過程を写真で説明しています。

全てのストラクチャーの繊細な部分は
全てこの様に補強しています。

建物は組む前に建具部分の塗装を済ませます。

それぞれの窓部分の内側にガラスを接着

一般的な住宅の建具の見込み(厚みの事です)は30mm
1/87にすると約0.35mmとなりほぼ実寸に近い仕上がりとなります。

塗装が乾いたらオリジナルパワーパックを組み込みます。
パワーパックも制作過程写真を撮り忘れました

カラーニス(マホガニー)で塗装。
仕上げまで4回塗り重ねしています。

エクストラヘビータイプのジェルメディウムで水しぶきの部分を用意し、排水の落ち込む部分に貼り付けます。

3回目のレジンは透明です。これを流し込む事で今度は水の深みが出てきます(レジンの層が厚くなる為ですが)。これも24時間硬化させます・

1回目の水入れです。(4回行います) 1回目はブルーに着色したレジンを流し込み24時間硬化するまで待ちます。

桜の花はシルフローです、少しずつピンセットで接着します。

水溜りとなる部分にジェルを盛り付けます。

川の両側に小石を接着し、川底の着色仕上げをします。

全ての部分を淡く着色します。

数色の緑を混合したパウダーを撒きます。

ボンド水溶液でパウダーを固めます。

バラストが乾いたら線路をマスキングします。

デッキガーターや橋脚、下水管等を固定し
地形をプラスターで整形していきます。

プラスターのままや土の素材を混ぜたプラスター等
要所要所に塗りつけていきます。

外壁に下見板を貼る前に窓枠を貼ります。

0.3×3mmに切った単板を下から0.5mmずつ重ねて貼っていきます。

これで壁面の1面が完成です。

所々完全に抜けていない部分を医療用のメスを使って切り抜きます。

乾燥した各パーツを流し込み接着剤で張り合わせます。

茶店

鉄橋

車両

線路を錆びた状態に塗装をします。

電気配線をホットメルトで固定します。

それぞれの場所に照明用のリード線を出しておきます。

草の素材もシルフローです。1株ずつ接着、していきます。

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箱入り機構ってどうなってるの?
レイアウトテクニック
リンク

レイアウトベースを桧角材とシナベニヤで作ります。
(ベースができてから記録し始めた為ベースの加工写真がありません)


周囲は塗装の為ペーパーで滑らかに仕上げます。

これで水の完成です。

車両も作り方は建物と同様に作っています。      

仕様  
動力はKATO製を使用                          ヘッドライト、テールランプ、室内灯はチップLED組み込み。
運転士、乗客2名乗車                         「花見」のヘッドマークは取り外し可。

最後の仕上げです。ソフトタイプのジェルメディウムで波を表現します。川の波は流れに対して直角に描いていきます。(ちなみに海は岸と並行にします)
2回目の水はグリーンに着色したレジンです。これも流し込み後24時間硬化させます。2色を重ねる事で色の深みができます。

EXタイプのジェルメディウムをガラス板に盛り固め、1本ずつ剥がし下水管に付けていきます。

水しぶきも同じジェルメディウムで作ります。

桜の準備です。  樹皮もそのままで桜に使えそうなので今回はこれを使います。(庭で育てているローズマリーの枯れ枝を選定後半年乾燥し保存していたもの)  

建物内照明のLEDにリード線をハンダ付けします。

線路沿いに杭を埋め込んでいきます。

針金を張って錆色に塗ります。
折れた杭等も作り変化を持たせます。

地面の土部分    石積み部分は冶具で型押ししていきます。

建物もこの段階で固定します。
屋根はまだ付けていないので内部が良く見えています。

ちょっと見難いですが暖簾掛け。
0.3mmのピアノ線を芯に埋め込みます。。

建物側に0.3mmの穴をあけ挿し込んで瞬着で接着します。

茶店の藤棚を作ります。

藤棚の下に置く床几(しょうぎ)。

藤棚の下に置く花見客を仕上げます。

左の写真はお皿に載せる おまんじゅう です。
急須や湯飲み、ビール瓶にグラスなど
小物を床几に固定します

ストラクチャー類の設計ができたらカッティングマシンで切り抜きます。   切り抜いた用紙

バラストを撒いていきます。

ボンド水溶液を垂らしてバラストを固めます。

スチレンボードで地形をかたどりコルクを貼りつけます。
鉄橋部分の枕木を付け替えます。

フィーダーをハンダ付けします。

試運転して走行のチェックと確認です。

レールを配置図の通り曲げていきます。

線路に枕木を通していきます。

枕木を通し終え ボードに置いて確認します。

ジオラマを制作する為ベースの化粧部分をマスキングします。
パワーパックは工程毎に作動確認しなければならない為
蓋状にマスキングします。


写真では見難いですが線路配置と建物等の位置を描きます。